名古屋でのエアコンクリーニング7980円(税込)2台目6980円(税込)。掃除機能付きエアコンは、メーカーによって2000円~5000円UP格安。業務用エアコンクリーニングもお値打ちです。くさい、におう、おまかせください

フィルターお手入れ

  • HOME »
  • フィルターお手入れ

エアコンの日頃のお手入れフィルターについて

定期的にフィルターをチェック

フィルター清掃

定期的にフィルターの掃除をしましょう

エアコンの説明書にも書いてあると思いますが、シーズン中は2週間に一度は、本体より取り外し清掃します

外したフィルターにホコリやゴミが多い場合、まずブラシなどで表面のゴミなどを取り払います。

掃除機などで、表面から吸い取るのもいいでしょう。

定期的に、フィルター洗浄しましょう

定期的に、フィルター洗浄しましょう

できれば次に洗剤で水洗いが理想です。

特にキッチンに近いエアコンは、料理をされるときの油成分を空気と共にすいこみますので、アルカリ洗剤で洗うことをお勧めいたします。油が付着しますと、それにホコリなどが付着しやすくなるからです。

マジックリンなどアルカリ洗剤を、泡状態で吹き付け、油汚れの状態によって、時間をおいてから水で流します。

その際水はフィルターの裏側から掛けるのが望ましいです。

表から水を掛けた場合、ごみなどがフィルターに食い込みます。

普通のフィルター以外に特殊なフィルターが付いている場合

各説明書での確認をお願いいたします。水洗いできずに定期的に交換する物もあります

カビなどがある場合

フィルターにカビがあった場合は、上記のように洗浄してから、市販のカビ取りスプレーを使い、時間を置いてからしっかり水洗いしてください。

カビ用の物が手元にない場合、塩素系漂白剤(ハイター)などに漬け込んでください。(殺菌効果があります。カビの菌などは死滅します。)

フィルターカビが来ている場合は、まず本体内部にもカビが入り込んでいると思われますので、エアコンクリーニングは必要です。

ミニ知識

フィルター自動清掃以外のエアコンは、取扱説明書には、シーズン中は2週間に1度はフィルターを掃除してくださいと記載されています。

こまめにフィルター掃除をされているエアコンはやはり内部の汚れ具合が少ないようです。

掃除機能付きエアコンのフィルター。

フィルターは、自動で掃除してくれるからなにもしなくてもいい

と思いたい気持ちはわかりますが、私たちが分解洗浄に伺い、フィルターを外すと、結構汚いことが、ほとんどです。

綺麗な場合は、エアコンクリーニングを呼ぶ前に、ご自身で清掃されていたケースです。

掃除機能付きエアコンのフィルター(自動フィルター洗浄機能付き)の場合も、外して確認してみましょう。

思った以上に汚れていると思います。

基本的に、掃除機能付きエアコン自動フィルター洗浄機能付き)は、フィルターは掃除をしてくれるはずですが、どうしても目の細かい汚れは付着しているのです。ましてキッチンの近くのエアコンは、油成分によって、細かいホコリ、ゴミカビが吸着しやすくなっています。

各家庭、使用状況によって(シーズン通してよく使う場合、夏しか使わない場合)ちがいますので、汚れの程度をチェックしておきましょう。

掃除機能付きエアコン(自動フィルター洗浄機能付き)は、掃除されたゴミはどこにいくのか、考えたことはありますか?

メーカーによっていろいろありますが、エアコン内部のボックスに溜まる物もあります。

当店がエアコンクリーニングを依頼され分解すると、このボックスにゴミがパンパンだったことも結構多いです。

使用説明書にボックスの場所、外し方などが記載されていますので、外してみて確認してください。

フィルターチェック

長くお使いのエアコンのフィルターは、もろくなっている場合があります。

指で軽く押えて穴が空くようであれば、交換してください

外装のお手入れ

定期的に柔らかいクロスで乾拭き、汚れの状態を見ながら中性洗剤で拭き上げで、問題ありません。

外付けフィルター

エアコンの外に貼るフィルターを知っていますか?

これは運転時にカバーやパネルが動き出すタイプには使えなのですが、スタンダードな吹き出し部分のルーバーしか動かないタイプにはお勧めです。

当然エアコン内部にもフィルターがあるのですが、実は、目が粗いのです。

フィルターの目を通り抜けて細かいホコリ、ゴミが中に入ってしまいこれが内部の熱交換器や、シロッコファン(送風ファン)などの汚れの原因となります。

エアコン内部に入る前にちょっとでもホコリをとってしまおう。というフィルターです。

難しい物ではありません。エアコンの上から張るだけです。

正しい取り付けをしなければ意味がありません。

大事な事は、「空気を吸入するところをすべて覆う」です。

すきまがあれば、そこが抵抗がありませんので、そこから空気を吸い込んでフィルターの意味がなくなります。

吸入口全体を覆うのがコツです。マジックテープで上部の奥3か所、フロントカバーの下3か所での取り付けは一般的ですが、付けた後、強風で運転させて、よこ、わきから空気を吸っていないか確認してください。

この外付けフィルターを使うことで、エアコンクリーニングの間隔を長くすることができ経済的です。

あと、汚れが見えるので交換時期を間違えない。などのメリットがあります。

吸入抵抗が増える。などのご意見もありますが、メリット、デメリットを考えた場合当店はお勧めいたします。

発注前のご確認

分らないことは、お気軽にどうぞ TEL 052-842-8735 AM10:00~PM7:00

PAGETOP