
ドレンホースが紫外線で破損している
本来赤い矢印の位置にドレンホースが出ていて、高圧洗浄中にサクセションポンプでドレンホースの中の水を吸い出すのですが、ホースが紫外線でボロボロに破損してドレン吸引作業ができない。
本来の位置にドレンホースをジョイントして出すためには室外機をいざらせて化粧カバーを外す必要があるのですが、年式が古く配管にストレスを掛けたくないので、上から降りてくる化粧ケースの下部分をカットしてそこからジョイントしたドレンホースを出したいと考えました。
下画像参照

化粧カバーをカットし、そこから延長したドレンホースを出す
この現場ではエアコン配管が横に設置されている長さが80CMぐらいあるため、ドレン吸引をしっかりせねば将来水漏れの可能性が高くなるのです。
説明したつもりでしたが、この施設の方にはわかってもらえずに残念
先々水漏れの場合はそのたびにメーカー修理依頼するのだろうか?



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