友人にエアコン買うならどこのなにがいいの?とよく聞かれます

いつでも話す内容を記載しようと思います。
フィルター自動清掃機能付きはお勧めしません。

スタンダードのシンプルなもので基本設計が確かでロングセラーな物 長く売られたエアコンは、改良が重ねられ故障の原因が出尽くしているのでトラブルが少ないのです。
機械はシンプルな物ほど故障が少ない

友人たちには、自分で分解洗浄してもらいたいので、分解が複雑な物は避けて、自分でできるようになれば、フィルター自動清掃機能は必要なくなるからです。

まず判っていただきたいのが、エアコンクリーニングをする業者は、最新のエアコンはよく知らない

新品取り付けの電気施工業者であれば、最新のエアコンをよく知っていますが、新品施工の場合お客様の前で分解できませんから…………..

過去に施工したエアコンの中で、自分ならこのエアコン掃除しやすくいいなとか、このエアコンなら、甥っ子にやり方教えたら自分で簡単にできるとかそんな感じでの話です。

今までで感じることはナショナル、現パナソニック、は当時の営業戦略(町の電気屋さんに売ってもらう)があり、お客は、電気屋さんが勧めるエアコンを買う

電気屋さんは、故障などトラブルが発生すれば自分が修理に走るのですから、修理しやすい(分解しやすい)エアコンを進めたと思います。

ですので、ナショナル時代の設計思想にはメンテナンスしやすいがあったと思います。

最新のエアコンを大手量販店に見にいきましたが、デザインは変化しつつもレイアウト的には同じようでCSの品番で始まるシリーズの物がいいのではないでしょうか?

このシリーズは吹き出し口の下にメクラキャップがありねじ2本外し下から持ち上げるとかんたんにカバーが外れ(最近のは上から爪を押し下げないとうまく外れないかも

このシリーズの進める理由は、このカバーを外してからのドレンパンが外しやすいのです。

プラスチックのツメを押えて手前に引き出すと簡単にはずすことができます。

三菱電機にも同じ理由でお勧めの機種がありますが、なかなか大手量販店で展示されている中身のないサンプルのフロントカバーを開けたりしてドレンパンの組み込み方の確認ができません。

PS追加記載です。

最近のパナソニックは、お掃除ロボット機能付きからのパーツ転用でスタンダードを作っていますのでお勧めできません

三菱のスタンダードがいいのではではないかと思います

私が買うならこのエアコン 三菱MSZ-Gシリーズ

三菱エアコンMSZ-GV1外観

三菱エアコン ドレンパンを外した状態

写真の通リ、どんな取り付け方がしてあっても、ドレンパンが簡単に手前に外せる

これならカビまみれになっても安心

東芝とか富士通などは外カバーを外すのにコツがいる場合が多い

このエアコンは店頭にサンプルがあることはまずありません。

しかしパンフレットには記載あるはず

故障が少なく、価格も安い